環境への取り組み


私たちにとって環境共生力とは、地球環境に配慮し、限りある資源を有効活用することです。
紙やインクに頼ってきた印刷業界こそ「環境共生力なくして発展なし」。環境の世紀といわれる21世紀、当社はこの考えを貫きます。

平成11 年 ノンアルコール印刷実施
平成14 年 ISO14001 取得
平成18 年 太陽光発電システム導入(24,000kWh)
平成19 年 FSC-CoC 認証取得

本社屋上に太陽光発電システムを導入(平成18年2月)しており、平成24年12月までに積算で
15万2823kWhを発電。NEDOの原油換算係数に照らすと、原油約3万4690ℓに相当し、
省資源・CO2削減に役立てています。





平成14年にISO14001の認証を取得し、運用して参りました。 14年にわたる運用により、環境マネジメントシステムの運用が社内に浸透し、
環境保全活動に対する社内意識も十分高まったと判断し、2016年9月をもってISO14001認証を返上することといたしました。
ISO14001認証は返上いたしますが、今後も環境保全活動を継続し、企業として環境課題への責任を果たしていく所存です。

紙を大量に扱う印刷業は、その原料を供給してくれる森林のことをきちんと知る必要があります。当社が掲げるFSC®-CoC認証は、国際認証森林あるいは基準順守森林から生産された資材であることを証明するものです。不法伐採等で得られた材料ではないという証です。






オフセット印刷の湿し水にアルコールを使わず、揮発性有機化合物の発生を防ぐノンアルコール印刷。採用する印刷会社が増えていますが、当社は平成7年にいち早くスタート。植物油インキも早期段階から取り入れ、環境負荷を軽減しています。

 

 

 

 

当社が奈良の地で起業したのは19世紀のこと。地域への感謝は自然に芽生え、小さな親切運動や本社周辺の清掃活動など、社員とその家族も参加して環境美化に取り組んでいます。今後も地域に愛される会社として歩みます。