豆知識

意外と知らないデジタル用語

●アウトライン
一般的には、文字データをアウトライン化(図形化)したデータ。

●FTP
ファイル伝転送方法の1つ。

●オンデマンド
「要求に応じて」という意味で、コンピュータから直接印刷すること。製本までする機械もあります。

●解像度
画像データのドットの細かさのこと。DTPではdpi(dot per inch の略)、ppi(pixel per inch の略)の単位を使用し、共に1インチにいくつの点が並んでいるかを表します。

●画素
画像データを構成する点(ビット、ピクセル)。

●クォーク
クォークエクスプレス。DTPに使用する編集ソフト。

●サーバ
いろんな種類のサーバがあるが、ネットワークを構成する中で中心となるコンピュータ。

●CTP
Computer To Plate の略。コンピュータから直接印刷用刷版を出力すること。

●セッタ
イメージセッタ。印刷用の印画紙、フィルム、刷版を出力する機械。

●テキスト
テキストファイルのこと。文字コードしか含まれないので、いろんなコンピュータ間で互換性が高いファイル形式で、文字データの入稿時に使用しています。

●データベース
データを利用しやすく整理し、蓄積したもの。

●DTP
Desk Top Publishing の略。コンピュータ上で印刷作業を行うこと。現在、印刷業界では標準となっています。

●ドキュメント
ファイルとほぼ同じ意味。

●ドライバ
プリンタなどの周辺機器を制御するプログラム。

●PSファイル
ポストスクリプト(ページ記述言語の1つ)で書かれたファイル。DTPの標準形式として使用されています。

●PDFファイル
ファイル形式の1つ。データ量が非常に少ないなどの特徴を持ち、データ配信などに使用されています。

●ブラウザ
ホームページなどを見るのに使用するアプリケーションソフト。

●プルーフ
プルーファーのこと。印刷用のカラープリンタの一種。

●ページメーカー
DTPに使用する編集ソフト。

●モデム
インターネットに接続する時に使用。電話回線(アナログ周波)の間につなぎアナログ周波とデジタル周波を変換するもの。

●LAN
Local Area Network の略。社内や部内など狭い地域でのネットワーク。

●RIP
「リップ」と読みます。DTPデータなどを印字出力する形式のデータに変換するもの。ポストスクリプト形式のプリンタには必ずあります。


※イメージを優先させるために、一部正確でない表現が含まれています。

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